
MEMBER 06
開発エンジニア
Yoshiaki.Y
2022年中途入社
九州大学・院 システム情報科学府 卒
前職 ゲーム プロデューサー(未経験入社)
前職 ゲーム プロデューサー(未経験入社)
DEVELOPMENT
ENGINEER
ENGINEER
開発エンジニア
01
第1に、2回の転職を経てエンジニアこそ自分の天職だと考えが固まったこと。第2に、Solaの「再委託を行わず、システム開発の全工程を内製で行う」ビジョンに惹かれたためです。幼少からPCやゲームが好きだった自分は、大学院の専攻もシステム情報科学、自動運転の研究をしていました。ただ、新卒時は地元の九州で働くことを優先し、電力インフラ企業に就職。その後、好きを仕事にしようとゲームプランナーに転職。ただ経験して分かったのは、やはり自分は手を動かしてモノ作りをしたいのだということ。エンジニアになる動機が“手を動かしてモノ作りをすること”である以上、上流工程だけやるのは違うなと考えていたので、Solaのビジョンに惹かれたのだと思います。また、どうせエンジニアになるなら、“何気なく働いてお金をもらうだけのエンジニアになりたくない。自立したプロになろう”と考えていたこともあり、幅広い経験を積むことで成長が出来るSolaを選びました。
02
Solaへの入社後、1年経たずにリーダーを務めた「インフラのミドルウェア設計構築」プロジェクトです。技術的には、使用するミドルウェアの知見が不足した状態からのスタート。技術資料を読み漁り、検証を重ね、試行錯誤しながら進めることになりましたが、結果として自分が主となり設計をやりきることができました。リーダーという役割では反省もあり、自らも手を動かしていたため、一部機能をメンバーに任せきりにしてしまったり、作業指示が大雑把になってしまうことも。ただ、支えてくれたメンバーのおかげもあり、大きなトラブルもなくプロジェクトを完遂できた時の達成感は本当に大きなものでした。技術についても、リーダーという役割についても、“やれることをこなした”のではなく、“任せてもらえたことをやりきった”ことで成長を感じることもできましたし、今後に繋がる自信も得ることができたプロジェクトでした。
03
複数を掛け持ちするマルチプロジェクトは、やりがいにも苦労にもなっています。Solaでは全員という訳ではないのですが、大小いくつかのプロジェクトを掛け持ちする場合があります。私も直近はリーダーを務めるクラウドインフラの技術提案を主案件としながら、稼働が少ない開発の運用保守、WEBアプリケーションの設計実装のヘルプを担っています。単一プロジェクトだけに従事するのとは異なり、①様々な技術に触れられる、②上流から下流まで幅広い工程を経験できる、③多様なメンバーと協業できる、などはやりがいに繋がっています。一方でプロジェクト毎に頭を切り替える必要があったり、1つのプロジェクトの進捗が他に影響しないようにすることは、頭や時間の使い方という点でやはり苦労しますね。(掛け持ちしても残業はそこまでではなく、平時は10-20時間くらいです。直近忙しいですが…)
04
やりたいと声をあげれば、幅広く業務を任せてもらえるところが気に入っています。もちろん任せたいと思ってもらえる努力と成果は必要だと思いますが。私の場合で言えば、インフラと開発の両方に携わることができています。入社1年でリーダーを任せてもらえました。最上流である企画提案から、設計、構築/実装、運用保守ほぼ全工程に携わることができています。やったことがないことを任せてもらえた時には、不安以上に未知の領域に挑む楽しさが勝ります。自分が好きなゲームの感覚に近く、「どう攻略しようか」を考えて試すのが楽しいですね。Solaの課題は(皆同じことを言いそうですが)、リーダーがまだまだ不足していることですね。私もその一翼を担うべく、今以上に安定感のあるリーダーとなるためにも、経験したこと一つひとつを着実に身につけていこうと思います。
05
上流工程を担う機会が増えてきたこともあり、自分が提案したシステムをリリースまで一気通貫で担うプロジェクトマネージャーを短期目標にしています。インフラと開発の両視点から最適な要件定義や設計をしていきたいですね。その先には組織マネジメントに挑戦したいです。未経験で入社して何も分からない状態から、周囲に助けてもらいながら成長できた恩を、今度は別の誰かに返していきたいと思います。また合理的に考えても、メンバーの教育を担うことは自分のレベルも引き上げることになりますし、チームのキャパシティをうまく使えば並行業務や難易度が高い課題も解決できると思います。難しい仕事でも単純な作業でも、自分の工夫で楽しんだり学びを得られる人たちと、刺激を与えあえるチームを作っていきたいですね。


C#
日々の業務で使うことが多く、エディタも扱いやすい。
Angular
最初のプロジェクトで触れたフロントエンドのフレームワーク。
Kubernetes
コンテナ技術の最終形態に近い印象。
Godot
Unityの料金体系が変更されて注目され始めたOSSのゲームエンジン。
ハードウェア全般
ごつい感じがカッコいい。ロマン。
社員から見た Yoshiaki.Y さん
どんな案件でも主体的に考えるし、ちゃんと行動までする。他の人が困っていたら「俺やっときますよ」とサラッと言える。九州男児の漢気。でもライトグリーンのメガネとキーボードは何かチャラい。
任せてくれる範囲が広く、メンバーがやりがいを感じられる。一方で、いざという時の巻き取りは速く、命綱を握ってくれている頼りになるリーダー。ホワイトボード魔。構成図やチャート作品がオブジェの如く存在感を出している。
仕事以外でも当たり前のように技術を学ぶ姿勢は尊敬。部の飲み会幹事、花見の場所取り、他人のために一肌脱げる男。甘い菓子パンをよく食べている、お菓子の手作りもするらしい。でもお腹の強さはLV1。