対談 CONVERSATION

  • 2019年4月入社 大原 大輝 OHARA DAIKI 1年間インフラエンジニアを担当し2年目より営業職として官公庁営業を担当

  • 2020年4月入社 榎本 一輝 ENOMOTO KAZUKI インフラエンジニア(システムエンジニア)として大規模プロジェクトにおけるアプリケーションサーバーの運用保守を担当

  • 2019年4月入社 守屋 柊稀 MORIYA SHUKI 2年目インフラエンジニア(システムエンジニア)として大規模プロジェクトにおける運用保守を担当

  • 2014年4月入社 下屋 尚仁 SHITAYA NAOTO Solaで初めての新卒入社社員として、設計構築、運用保守など 様々なプロジェクトを経験。今は某中央省庁の運用保守チームリーダー。

  • 2016年4月入社 中原 宏紀 NAKAHARA KOKI エンジニアになりたくてSolaに未経験入社。 以前のプロジェクトはインフラ運用保守担当。そこで頭角を現し、現在は官公庁系大規模プロジェクトの移行チームリーダーとして活躍中。

数あるIT企業の中で何故Solaを選んだのか?

大原

僕はもともとIT企業の営業を志望していて、IT企業で働くエンジニアは何をしているのか?ということを知ったうえで営業をしたいなという気持ちがありました。
その思いを面接でぶつけると、社長をはじめとした面接官の方々が真剣に考えてくれました。そしてエンジニアから始めるという思いを受け取ってくれ、気さくに話せる雰囲気もあったことから、きっと社内も雰囲気の良い会社なんだろうなと思い入社を決めました。

入社後は実際にエンジニアから始めるということを実現してもらい、まずは下屋さんと一緒のプロジェクトに配属されました。下屋さんをはじめとしたプロジェクトメンバーの皆さんが僕の意見に耳を傾けてくれて、僕の意見に対して納得できる会話や判断をしてくれました。上下関係を保ちつつ、気持ちの良い関係性のなかで仕事ができました。

営業となった今でも、そういったところは変わっていません!

下屋

大原君は新卒とは思えないほどに「自分の考えを乗せた意見」を沢山言ってくれました。
その意見をもとに改善されたことも多々あり、プロジェクト全体としても非常に助かりました。

私も新卒でSolaに入社したのですが、初めてのプロジェクトが社長と一緒でした。
そこでコミュニケーションの大切さや意見をしっかり言う事の大切さを学びましたね。
その文化がSolaには根付いて、こうやって脈々と受け継がれているんだなぁと思ったりもしています。

榎本

僕は学生の頃からインフラエンジニアになりたいと思っており、
色々と調べていくうちに、エンジニアは資格を持っていることも重要だとも思うようになりました。

就職活動を進める中で、Solaは他社と比べて資格手当が手厚いということに気づき、頑張ればエンジニアにしっかりと還元してくれて、インフラエンジニアになることも叶えられると思ったのでSolaを選びました。

下屋

確かにSolaは資格手当が凄く充実している。
私が入社してからもどんどん増えているし、最近ではAWS系の資格にも範囲が広がっているよね。

それにSolaは今までのお客様との関係性を大切にしてきたから、インフラ案件が途切れることはないね。
榎本君は今のプロジェクトが初めてアサインされた案件だよね?

榎本

そうですね、初めてのプロジェクトにそのまま在籍しています。

下屋

Solaは、1つのプロジェクトに携わる期間を半年から1年程度にすることを意識的にやっているんだけど、これは様々な工程やプロジェクトをエンジニアに経験してもらうことで、総合的に強いエンジニアに育てていきたいというSolaの思いからそうしている。それでも、数年にわたるプロジェクトにアサインされる可能性はどうしてもあるけどね。自分も実は最初の数年は同じプロジェクトにしばらくいたよ。

でも、それはそれで伸ばせる力があって、期間が長いほどお客様との関係性が深くなるからお客様のニーズを引き出しやすくなるし、お客様が本当に求めている本質を理解して仕事に取り組めるようになる。
そうすることで仕事の幅も広がるし、業務理解も深められる。そしてこの経験は他のプロジェクトでも活かされるよ。

榎本

自分でもプロジェクトに参画した当時より、出来ることが確実に増えてきているなと実感しています。
難しい課題に直面することもありましたが、先輩にサポートして頂きながら乗り越えて、自信に繋がりました!

守屋

私がSolaを選んだ理由は、エンジニアとしていち早く成長できる環境があるなと感じたからです。
当時、IT業界では未経験エンジニアはまず運用保守からと言われ、長年そのまま…という話を聞いていました。

Solaの面接で、エンジニアに幅広く知識経験・技術を身に着けてほしいから同じ工程やプロジェクトに長期間固定はしないと伺いました。加えて、ITは派遣や常駐が多い業界であることも知っていたため、会社とのコミュニケーション面や帰属意識に不安を感じていたのですが、Solaは上司との面談に加えて総務面談なども多く、相談をしやすい環境があるなと思いました。
ここなら自分の理想とするエンジニアとしてのキャリアを形成できると思い、Solaを選びました。

入社してからは、別チームの先輩である中原さんに業務で大変お世話になり、今でも気楽に相談できる関係です。面談だけでなく、相談できる人が身近にいるという環境は凄く居心地が良いです。

中原

確かにSolaは面談会話の機会が多いね。
自分から相談しづらい人もいるだろうから、その機会を意識的に会社が設けてくれるのは良いよね。面談だけでなく、日々の日報に対して上司だけでなく社長がコメントしてくれたりもするし、コミュニケーションを大切にしている会社だなっていうのは感じる。
プロジェクトも基本的にはSolaの社員2人以上でアサインされるから、1人で行ってこい!みたいなこともほとんどないしね。

あとは、一人で過ごす時間も尊重されつつ、Slackに同じ趣味を持つメンバーがチャンネルを作っていたりもします。色々なつながりによって、プロジェクトや部署を超えたコミュニケーションがよく発生しているなと思いますね。

守屋

でも中原さんが全然ご飯連れて行ってくれない・・・(笑)

中原

予定に入れておきます!(笑)

下屋

コミュニケーションは大切にするといっても、
飲み会やイベントに対して、行かないという選択肢も尊重しているのがSolaの特徴だよね。
気持ちや思いに対しても配慮してくれるのは、居心地が良いと思えるまた1つのポイントだよね。

入社当時と現在でSolaが変化したところは?

中原

社員数が一番変化しているかなと思いますね。
私が入社した当時は30人くらいで、事務所もこじんまりとしたものでした。
今では社員数が6倍くらい、事務所も増えました。

下屋

確かに人は凄く増えたね。
あとは福利厚生も変わったかなと思う。有給休暇がいつの間にか入社したその日に10日間付与されて、2年目には20日間貰えるようになっていたし。
産業医面談も最低でも年1回はあるし、それ以外にも希望すれば受けられるから健康面での相談も気兼ねなく出来る環境になったなぁと。

3年後に目指す姿は?

下屋

3年後も技術に後れを取らずに、管理面もしっかりできるようになっていたいと思います。
今でもリーダーとして纏める立場にはいて、作業は基本的にメンバーに任せています。
ただ、そうすると技術についていけなくなる場面が増えてくるので、
管理もしっかりしながら技術にもついていけるよう精進したいです。

大原

ITエンジニアは勉強し続けることは大切ですよね。

中原

そうだね。私も下屋さんと同じになるのですが、先端の技術に遅れずにいたいですね。
最近入社してくる人は最初からスキルを持って入ってくるので、
追い越されないように危機感をもって負けないようにしたいです。

あとは、見た目をもっと貫録つけたいなと…。いまだにお酒を買うと年齢確認されるので…